もえもんたちと共に

『萌えっ娘もんすたぁ 鬼畜3RdX+』のプレイを綴っていきます。いつだって、もえもんたちと共にあらんことを。2019/6/29ブログ開始、2019/10/22《もえもんマスターへの道》完結、2020/11/23更新再開、不定期で更新中!(過去日記の画像サイズ変更中)

もえもんマスターへの道 0.0 PCでのダウンロード方法【2019】【3RdX+】

こんにちは、こんばんは、りんご太郎です🍎

 

萌えもん is かわいい

 

はい。

ということで、ブームははるか彼方に置き去りにしつつ、『萌えっ娘もんすたぁ 鬼畜3RdX+』をやっていこうと思います。

 

今回は、萌えもんをプレイしようとした多くの人々の心を折っていった「改造ポケモンのはじめ方(PCバージョン)」を、わっっっっかりやすーくかきます。

 

 

……まあ心配すんな。

萌えもんに出会う前の俺もな、

「……は?rom?吸い出し?パッチ?エミュレーター?拡張子?なにいってんのこのwiki(半ギレ)」

てな感じだったから。

 

 

それでは、愛しの萌えもんたちがいる世界めざしてしゅっぱーつ!

 

 

 

 

1,PCで『ポケモンFR』のカセットを読み込む

 

一番めんどくさかったやつです。

.........つまり、これさえクリアすればあとは楽!?

 

wikiとかでいっている、「ポケモンのromをPCに吸い出す」という行為がこれにあたります。

 

つまり、

「rom」→カセット(の情報)

「吸い出す」→データを読み込む

ということだったんです。

 

カセットデータを自前のものから読み込まず、インターネット上からダウンロードした場合は違法になるんです。

これは他のページでもめちゃくちゃいわれてますね。

 

 

 

必要なもの(買わないとダメ)

 

 

『ポケモンFR』カセット

 

ポケットモンスター ファイアレッド

ポケットモンスター ファイアレッド

 

 

Amazonで1,289円でした。

 

 

GBA(ゲームボーイアドバンス)ダンパー

これを使ってカセットデータをPCに読み込ませます。

GBA(ゲームボーイアドバンス)っていうのは、『ポケモンFR』時代のゲーム機のことで、今でいう3DSとかSwitchとかのことです。

 

Amazonで7,800円でした。(取説・USBケーブルつき)

 

 

 

手順

 

 

① 必要なものを買う

上にある2つを用意します。

 

 

② 『gamebank ダウンロード』で検索をかけ、Gamebankのダウンロードページから『GBAダンパー』へ進み、Win版またはMac版をダウンロード→解凍する

カセットデータを読み込むためには、購入していただいた外づけダンパーの他に、PC内にダウンロードアプリが必要になります。

 

 

③    カセットをさし、スイッチを3.3VにしたダンパーをPCにつなぎ、ダウンロードアプリを起動する

 

 

④    『SYS TYPE』を『GBA』に変え、『Info』をクリックすると、紺色の欄にカセット情報が表示される

こんな感じになります。

f:id:ringotaro:20190629084508j:plain

 

 

⑤    そのまま『Dump』をクリックして保存先を選択する

注意!    ダンパーの取説では『ROM SIZE』や『RAM TYPE』や『RAM SIZE』もいじるように書いてありますが、そうすると後々エラーになってしまいます。

 

これ見つけるまでめっちゃ時間かかったよちくしょう

 

上手くいくとこんな感じに表示されます。

f:id:ringotaro:20190629084908j:plain

 

 

romチェッカーは必須じゃないので省略します。

 

 

 

2,PC内のカセットデータを萌えもんのデータに改造する

 

安心してください。こっからはお金かかりません。(重要)

 

wikiとかでいっている、「romにIPSパッチをあてる」という行為がこれにあたります。

 

つまり、

「IPSパッチをあてる」→カセットデータを目的のゲームデータ(萌えもん)に改造する

ということだったんです。

 

ではその改造方法を説明しましょう。

 

 

 

手順

 

 

①    萌えもんwikiから、目的の改造ポケモンのパッチをダウンロード→解凍する

一応かいておきますが、LG・EM用の改造ポケモンはできません。

 

 

②    萌えもんwiki下部のリンクから『Winips』をダウンロード→解凍する

.........いきなり『Winips』ってなんぞや?!

 

ですよね(^^;

Winipsっていうのは、改造データ(IPSパッチ)を選択すれば、カセットデータを自動で改造してくれるアプリのことです。

 

④で実際に使います。

 

 

③    必要な補助パッチをダウンロード→解凍する

またパッチかよ…

 

種類があるので順番に説明します。

 

・ダウングレードパッチ

FRのカセットがバージョン1.1の場合必須、萌えもんwiki内にリンクあり

 

改造ポケモンのパッチは、FRのバージョン1.0にしか対応していないので、ものによっては必須になります。

 

バージョンを確かめるのはちょっとめんどくさいので、とりあえずこのパッチなしで最後までやってみて、不具合が生じたらダウンロードしてください。

 

・図鑑説明変更パッチ

主は必須と思っている、萌えもんwiki内にリンクあり

 

「ポケモン」表記が「もえもん」に、図鑑表記が萌えもん風に変わります。

 

・手持ちアイコン擬人(嫁)化パッチ

主は入れていない、リンクは探して

 

このパッチがない場合、手持ちのアイコンはポケモンのアイコンのままです。

 

・ひらがな化パッチ・ボール名ひらがな化パッチ

主は入れていない、リンクは探して

 

このパッチを入れると、萌えもんの種族名・ボール名がひらがな表記になります。

例)ピカチュウ→ぴかちゅう

 

・おべんとうパッチ

主は入れていない、リンクは探して

 

このパッチを入れると、アイテム「たべのこし」が「おべんとう」になります。

 

私が知っているのはこれくらいです。

 

 

④    『Winips』を使い、パッチをカセットデータに読み込ませる

ついに改造を行います。

 

改造のポイントはただ一つ、パッチをあてる順番です。

 

解凍した補助パッチのファイルごとに取説が入っているので、それで順番を考えてください。

 

『Winips』を起動すると、次のような画面がでます。

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赤くなったところに入れたいパッチを選択し、青くなったところにパッチを入れたいデータを選択します。

 

パッチしたデータ名は、パッチ名と同じ表記に「.gba」がついたものに変わっているので注意してくださいね!

 

 

 

これでゲームでいうソフトの部分は完成です!⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*

 

あと必要なのは……?

 

そう、ソフトをするゲーム機がPC内にいりますよね。

 

 

 

3,萌えもんをPC上でプレイするゲーム機『VBA』をダウンロード→解凍する

 

これでダウンロードは終わりです!

 

wikiとかでいっている、「エミュレーターをダウンロードする」という行為がこれにあたります。

 

つまり、

「エミュレーター」→PC上のゲーム機

ということだったんです。

 

 

.........さぁこれでソフトとゲーム機がそろった!さっそくプレイや!!

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ぉぉおおおおおすげぇぇえ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1Mサブきばんがありません!」

 

ふぁっ!?

 

 

 

4,セーブデータを作れるように、VBAの設定を変える

 

そうは問屋が卸しちゃくれなかったのさ…

 

「1Mサブきばんがありません!」とは、「セーブデータ保存しとくとこないけどいいの?」ということです。

 

ですが、この問題はすぐに解決できます。

 

 

①    下図のようにメニューを操作し、『Flash 128K』を選択する

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②    『VBA』を閉じると、萌えもんのデータの近くに最後が「.sav」(セーブデータという意味)のアイコンが出現しているので、それを削除する

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長かったですが、やっと終わりです。

これで萌えもんをプレイできます!

 

分からないところがあればコメントしてください。

可能な限りお答えします。

 

それでは、今日はこれくらいで。

Let's 萌えもん!